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山あいの美肌の湯

               ====山あいの宿==== 


         北アルプスの麓、県境(新潟県)の山あいに美肌の

          湯と云われている宿に一泊のお世話になり、

          ふ、と 窓から山あいを望(ながむ)れば、ア・ア・・・

          ビックリしましたねぇ~ 遥か向こうの山の中に


                  
                「白い大佛」さまのお姿が・・・






         一時間に何本でしょうね!! JR 大糸線の通過列車を
         撮影できました。        ↓




    (以上の写真は早朝、宿より撮影)  姫川温泉・ホテル国富 翠泉閣にて

# by hiro-hiro1935 | 2012-05-14 15:25 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(2) 

かきつばた園


       花に、こと欠くことのない季節で今このあたりの
       寺社・仏閣の庭園にも「かきつばた」が見ごろに
       なりました。


       ケッターマシンでも行ける近さの、「八橋かきつばた園」
       遠来の車のナンバーから尾張小牧・名古屋・豊田・豊橋
       と、いったマイカーで駐車場に入るのに長い列が続いて
       いました。

       ここ、「八橋・かきつばた園」は平安時代の歌人、
       「在原業平」が「かきつばた」の五文字を句頭に入れて
       歌を詠んだ伊勢物語の昔から知られる名勝地にも
       なっているのです。
      
        か  らころも
           つつなれにし
         〇   ましあれば
           は  るばるきぬる
           〇 た  びをしぞおもふ

          かきつばた歌碑・業平像                  
                 ↓                                              
  

                           



























                   賑合う、無量寿寺のかきつばた園
                              ↓
  






  







                          

# by hiro-hiro1935 | 2012-05-13 17:00 | 歴史・観光 | Trackback | Comments(0) 

中山道・妻籠宿

        ====歴史の面影を残す宿場町==== 
  
  山深い木曽路を通る江戸と京を結ぶ中山道は、木曽街道とも呼ばれて
  いました。

  中山道六十九次のうち江戸から数えて四十二番目となる「妻籠宿」は中山道と
  伊奈街道が交叉する交通の要として古くから賑わいをみせていました。

  明治になり鉄道や道路が新しく造られ宿場の機能を失った妻籠宿は衰退の
  一途をたどりますが宿場の姿を残している町並みが見直され保存運動が起り
  ました。

  妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を「売らない・貸さない・壊さ
  ない」という三原則をつくり貴重な江戸時代の町並み財産の保存を後世に伝え
  ています。








# by hiro-hiro1935 | 2012-05-12 18:17 | 歴史・観光 | Trackback | Comments(4) 

中山道・馬籠宿

    
    全国的にも有名な宿場町で、その街道を
    
    歩けば江戸時代の旅人の気分を味わえる
    
    情緒豊かな散策ができます。

            石畳の軒並みに、一際(ひときわ)目を引く美しさ・・・

    
    坂の急こう配の石畳は躓かないように整備
    
    されていて、大自然の展望も同時に楽しむ
   
    ことができ、昔風の商いの軒並みも風情が
   
    あって楽しむことができます。








# by hiro-hiro1935 | 2012-05-11 16:55 | 歴史・観光 | Trackback | Comments(4) 

ヘブンス園原の水芭蕉

          
          ヘブンス・園原(そのはら)は下伊那(阿智村)の富士見台
          高原、全長2.500メートルのロープウエイで登ること15分
          新緑輝く山々を抜けた標高1.400メートルの山頂駅から
          「いわなの森遊歩道」で1万株と云われる「水芭蕉」の
          群生地があり大変珍しい黄色の水芭蕉も見られるよう
          ですが今回の旅では花の時期が遅かったので見られ
          なかったのが心残りでした。

                       パンフレットの写真から・・・
                             ↓

                       
                      今の時期の水芭蕉群生模様
                             ↓




# by hiro-hiro1935 | 2012-05-10 17:01 | 花・植物 | Trackback | Comments(0) 

「はなもも街道」

        
        

        赤・白・ピンクの三色に咲き分ける花桃は中央自動車道
        園原 I・Cを下りて南木曽、阿智村一帯の昼神(ひるがみ)
        月川(げっせん)温泉郷の、いで湯の里に「花桃街道」が
        あり、その昔、一本の木に赤白ピンクの咲き分ける花桃
        を、かっての電力会社の社長であった福沢桃介(諭吉の娘婿)
        がドイツのミュンヘンで華麗にさく花桃をみかけ、その美しさに
        魅せられ三本の苗を購入して帰国、木曽の郷に植えたのが
        始まりと云われています。

        伊那谷道中南木曽阿智村一帯の園原の花桃など園原IC
        から月川(げっせん)温泉郷に沿って延長4キロメートルに
        わたって標高の低い所から高い所へ咲いていきます。

        数千本の街道沿いの「はなもも」は、やさしい色、淡い色
        幾色も幾重にもふわふわと風に遊ぶ、忘れられない素敵
        な思い出となった。






# by hiro-hiro1935 | 2012-05-09 16:28 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0) 

カメラに例える「人の目」

 
人の目は、カメラのレンズに相当する「水晶体」が光を、うまく通さなくなり
色々な原因で水晶体が濁ってくるのが「白内障」ですが、私も多分にもれずこの
治療で手術をすることになりました。

目の手術というと怖いイメージがありますが手術が進歩していて、超音波で水晶体を
破砕して吸引し、人口の眼内レンズを入れるという方法だそうです。

正常に手術が進めば20分~30分で終わるそうですのでリラックスして手術に望みたい
と思っています。

そんな訳で当分の間、日記が投稿出来ませんのでアクセスいただいた皆様あしからず
ご了承ください。
 

# by hiro-hiro1935 | 2012-04-14 11:40 | 健康いろいろ | Trackback | Comments(2) 

桜の花が秘める・・・


遅れ気味だった今年の「桜」もパッーと咲いて、もう、ひらひらと風に
なびいて落花の風情です。

古くから人々に愛される桜は日本の「古事記」や「日本書記」の神代の
巻に「木花咲耶姫」(このはなさくやひめ)として記載されているのが
始まりと云われています。

さまざまの云われのある桜の秘めたるパワーは桜の葉や花が「桜湯」や
お菓子に引用されているのも食用として愛されている所以ではないでしょうか。





           (岡崎公園 五万石・岡崎城は徳川家康生誕の地)



# by hiro-hiro1935 | 2012-04-13 17:32 | 近況の雑感(季節) | Trackback | Comments(1) 

清明 (せいめい)


春分から数えて15日目頃。が「清明」春先の清らかで生き生きと
した様子を表した「清浄明潔」という語を略したものだそうです。

この頃は桜の花が咲きほこり、お花見のシーズンの到来。万物が若返り、
清々しく明るく美しい季節です。

南の地方では、越冬つばめが渡って来る頃。雨が多い時季で、暖かく
なった後に小雨が降り続いて寒くなったりもします。

例年ならばこのように桜花楽しむ季節なのに昨日の破天荒や今年の
遅れ気味の気候で暦通りの清々しい季節もうちょっと先でしょうね。
 

# by hiro-hiro1935 | 2012-04-04 22:09 | 近況の雑感(季節) | Trackback | Comments(2) 

長生きか。長寿か

>>>>>>>>>>>>スローエイジング<<<<<<<<<<<<<

健康はあくまでも、よりよい人生を実現するための手段、そこで、健康を大切にしながら

ゆっくり年を重ねる「スローエイジング」のすすめです。

しかし、長年の間に染み付いた生活習慣を改めるのは、なかなか容易なことでは

ありません。

加齢医学の専門家によりますと、人が健康を維持するためには「栄養と運動と休息」の

三つの要素が不可欠だそうです。

現代では栄養不足より栄養過多が心配され、運動不足の解消は難問中の難問。休息を

睡眠と言い換えると、睡眠の“質”が問題で、これもまたかなりやっかいな課題です。

そうした環境にもめげず、日本人の平均寿命は世界でもトップクラスを維持しています。

2010年の結果を見ると、女性は86.39歳で世界一、男性は79.64歳で世界四位という

好成績です。

問題はその中身。いくら長生きをしても、元気で長生きするのでなければつまりません。

単なる長生きは「長命」、元気でいきいき長生きするのが「長寿」です。

ここはぜひとも、いつまでも元気にいきいき活躍できる「長寿」をこそ目指したいものです。

# by hiro-hiro1935 | 2012-04-04 18:00 | 健康いろいろ | Trackback | Comments(0) 

春の嵐

気象庁によりますと、日本海で急速に発達した低気圧の影響で、西日本や
北陸を中心に非常に強い風の情報が出ました。

兵庫県明石市では午後3時半ごろに35.2メートル、新潟県津南町では午後4時
ごろに31.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

東海や関東でも次第に風が強まり、午後3時すぎには名古屋市で28.6メートル
さいたま市で25メートルの最大瞬間風速を観測したそうです。

東海や近畿では、低気圧から延びる前線が通過して大気の状態が不安定になり
午後4時までの1時間には、岐阜市で34.5ミリの激しい雨を観測しました。

低気圧は、このあとも発達しながら日本海を東へ進み、4日にかけて北日本を
通過すると予想され、東海・北陸や関東甲信、それに東北などでは風がさらに
強まる見込みです。
      =========立っていられない強風とは===========
一般に、風速20メートル以上の非常に強い風が吹くと、転んでけがをしたり、
風で飛ばされた物で窓ガラスが割れるなどの被害が出始めます。

さらに、風速25メートルの暴風になると、人は立っていられなくなり、塀が壊れ
たり、立ち木が根こそぎ倒れたりする危険性があるそうです。

瞬間的な風の強さ=瞬間風速が30メートルになると、車は通常の速度で運転
するのが難しくなり、屋根瓦や建物の外装材が飛ばされることがあります。

さらに、瞬間風速が40メートルに達すると、看板が飛ばされ、走行中のトラックが
横転するなど、非常に危険な状態になります。

# by hiro-hiro1935 | 2012-04-03 20:16 | 近況の雑感(季節) | Trackback | Comments(2) 

暑さ・寒さも彼岸まで・・・

         なぜ、どうして「暑さ・寒さ、も彼岸まで」? 

春分と秋分に昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降は昼が長く、秋分以降は

秋の夜長に向かいます。

ただし、昼と夜の長さが同じだからといって、春分と秋分の気候が同じになるわけでは

ありません。

暑さの名残で秋分のほうが10度以上も気温が高いのですが、厳しい残暑や寒さも目処が

つくため、「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。

また、お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでも

あります。

自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには

和らいで楽になるよ……「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのですね。
 

# by hiro-hiro1935 | 2012-03-22 16:59 | 近況の雑感(季節) | Trackback | Comments(2) 

お彼岸ですから・・・

<<<<<<<<  数珠の功徳 >>>>>>>> 

 
    数珠は、持っているだけで功徳があるとされ、 災いを取り除き、平穏や安らぎを

    得られるといわ れています。

    信濃の善光寺では、ご上人が本堂に参詣される ときの途上、道にしゃがんでいる

    信者たちの頭を 数珠でなでる「御数珠頂戴」の行事が毎日行われ ています。

    これも数珠の功徳をいただく風習です。 

# by hiro-hiro1935 | 2012-03-18 14:17 | 季節の行事 | Trackback | Comments(2) 

お彼岸のいわれ

         <<<<<<<<  お墓参り  >>>>>>>>

 
春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる

日ですがお彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しているそうです。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちが

いる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)と云れます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む

秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになったと

いうことです 

# by hiro-hiro1935 | 2012-03-18 13:50 | 季節の行事 | Trackback | Comments(0) 

ホラ!!・・・ハル!! 春ですょ~

   冷たい雨もあったけど。
        冷たい風もあったけど。 ホラ。はる!! 春!! ですよ~




 
古くから日本の
人々に愛されてきた美しい桜。
 


毎年美しい花を咲かせるために非常に多くの力を必要とし冬の間に根からたくさんの養分をたくわえました。そして春の訪れと共にその力を一気に開花へと解き放ちます。 




 桜は長寿の樹で、中には樹齢千年以上と、いわれるものがある程、生命力に
    あふれています。そして、その花には私たちの若々しさを保つ秘められた力が
    ありました。
 

# by hiro-hiro1935 | 2012-03-16 17:19 | 風景(山、街並み) | Trackback | Comments(2) 

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