厳冬の最中(さなか)何日ぶりでしょうねぇ~
冬の雨。!! そして、寒さがさらに厳しくなり、
1年中で最も寒い時季です。
小寒から立春までの30日間を寒の内といい、
大寒はそのまん中にあたります。
~~~~~ 寒の水 ~~~~~
寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いと
されてきました。
また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で
作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれて
います。
冬の雨。!! そして、寒さがさらに厳しくなり、
1年中で最も寒い時季です。
小寒から立春までの30日間を寒の内といい、
大寒はそのまん中にあたります。
~~~~~ 寒の水 ~~~~~
寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いと
されてきました。
また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で
作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれて
います。
七草粥は平安時代に中国から伝わったと言われ、
新芽の持つ生命力を体に取り込む意味で食べた
のが由来だそうです。
1月7日の朝に七草粥を食べると、一年中病気をせず、
寿命が延びると言い伝えがあります。
鹿児島には、その年の正月に数えで7歳になった子供が、
椀を持って近所や、縁者に7軒分の七草粥をもらう儀礼
があるようです。
昔は七草ではなく,米・麦・稗・粟・黍と五種類の穀物に、
若菜二種類を混ぜたものを五穀豊饒を祈って食べて
いたようです。
江戸時代に定着した春の七草は、せり・なずな・はこべ・
ごぎょう・ほとけのざ・すずな・すずしろ。
これらを炊き込んだお粥は万病を避けるといわれますが、
寒い時期のビタミン補給と正月料理で疲れ気味の胃を
休めるという古人の知恵が感じられます。
年の始めに、ある栄養食品や飲料を開発する通販の年始の
お便りが来ました。
さすがに栄養補助食品の販売に携わっているだけに、なるほどと
頷けました。
「孫は優しい」という言葉はバランスの良い食事の覚え方として、
よく知られるようになりました。
「ま」は豆類 ・ 「ご」は胡麻 ・ 「は」は「わ」と発音しますので、
わかめを代表とした海藻類「や」は野菜 ・ 「さ」は魚 ・ 「し」は
椎茸を代表するきのこ類、そして ・ 「い」は里芋やサツマイモなどの
芋類です。
日本に昔からある食材ばかりでお正月のお節料理には、これらの
すべてが揃っていて、日頃の食生活に取り入れる事で体の抵抗力や
老化防止に効果があり昔からこれらの食材を食べてきたからこそ、
日本は長寿国になったと言っても言い過ぎではないでしょう。
お正月の訪問先にかかわらず食事作法の避けたい仕種(しぐさ)。 あれこれ・・・
◎ 器から料理を口に運ぶまのでの「手皿」。
汁をこぼさないようにと、箸を持つ手と反対の手を料理に添えてしまう手皿は
NG。 小鉢や小皿を手に持ってもよい。
◎ 大皿から分ける「逆さ箸」。 NG
他の人に気を遣い、箸の持ち手の部分で料理を取るのはマナー違反・・・
手で触っている部分で取り分けるので衛生的によくない・・・
◎ 天ぷらを好きな物から食べる。 NG
天ぷらは手前から食べます、食べたい物から食べてしまうと、盛り付けが
崩れて見た目にもよくありません。料理人の盛り付けは手前に淡白な味の
素材が、奥に濃い味の素材になっています。手前から食べたほうが美味しく
いただけます。
◎ わさびを醤油に溶かす。 NG
わさびは風味を楽しむ薬味。醤油に溶かしてしまうと香りが飛んでしまいます。
わさびはお寿司や刺身の上に乗せてから醤油をつけていただきましょう。
◎ 器から料理を口に運ぶまのでの「手皿」。
汁をこぼさないようにと、箸を持つ手と反対の手を料理に添えてしまう手皿は
NG。 小鉢や小皿を手に持ってもよい。
◎ 大皿から分ける「逆さ箸」。 NG
他の人に気を遣い、箸の持ち手の部分で料理を取るのはマナー違反・・・
手で触っている部分で取り分けるので衛生的によくない・・・
◎ 天ぷらを好きな物から食べる。 NG
天ぷらは手前から食べます、食べたい物から食べてしまうと、盛り付けが
崩れて見た目にもよくありません。料理人の盛り付けは手前に淡白な味の
素材が、奥に濃い味の素材になっています。手前から食べたほうが美味しく
いただけます。
◎ わさびを醤油に溶かす。 NG
わさびは風味を楽しむ薬味。醤油に溶かしてしまうと香りが飛んでしまいます。
わさびはお寿司や刺身の上に乗せてから醤油をつけていただきましょう。
明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願い いたします。
きょうは「書初め」・「初夢」なんですが、なかなか毛筆を使う
機会が薄れて、こんなPCによる活字の打ち込みが「かきはじめ」
に、なってしまいました。
皆さま良い新年を迎えられた事と存じます。 お正月いかがで
したか。「お屠蘇」で迎えられ、のんびり日本のしきたりで
お正月気分を味会ったお宅もあるでしょう。
おとそは日本酒と思われている方も多いようですが、元々は中国から
伝わった薬酒の一種で、山根(さんしょう)、、桔梗(ききょう)、防風(ぼうふう)
、肉桂(にっけい)、丁子(ちょうじ)、陳皮(ちんぴ)、大茴香(だいういきょう)
などが調合されています。
中国では漢方薬を大晦日に井戸の中に吊るして、元旦になって引き上げ、
酒に浸して作ったとか。 屠蘇には「鬼気を屠絶し人魂を蘇生させる」と
いう意味があり「邪気を払い、不老長寿を願う」薬種として、新年になると
年少者から順番に飲んだのだそうです。
今年もよろしくお願い いたします。
きょうは「書初め」・「初夢」なんですが、なかなか毛筆を使う
機会が薄れて、こんなPCによる活字の打ち込みが「かきはじめ」
に、なってしまいました。
皆さま良い新年を迎えられた事と存じます。 お正月いかがで
したか。「お屠蘇」で迎えられ、のんびり日本のしきたりで
お正月気分を味会ったお宅もあるでしょう。
おとそは日本酒と思われている方も多いようですが、元々は中国から
伝わった薬酒の一種で、山根(さんしょう)、、桔梗(ききょう)、防風(ぼうふう)
、肉桂(にっけい)、丁子(ちょうじ)、陳皮(ちんぴ)、大茴香(だいういきょう)
などが調合されています。
中国では漢方薬を大晦日に井戸の中に吊るして、元旦になって引き上げ、
酒に浸して作ったとか。 屠蘇には「鬼気を屠絶し人魂を蘇生させる」と
いう意味があり「邪気を払い、不老長寿を願う」薬種として、新年になると
年少者から順番に飲んだのだそうです。
押し迫った暮の大晦日・・・ お昼のTVで年末ジャンボ
宝くじの抽選会を放映していた。
一等2億円を夢みて「一喜一憂」「悲喜」こもごも。
もっとも、一等を手に出来るのは、ほんの一握りの
幸運な人。・・・
宝くじといえば、話題の高齢詩人柴田トヨさんの
新刊「百歳」に「倅に・Ⅳ」の一節にステキな詩が・・・
「職も転々とかわり・良い事もなく・宝クジを買っても
当たったことがない・そう嘆くけれど、しっかり者の
連れ相いに恵まれ、当たったじゃないの」。・・・
誰しも、周囲をよく見れば、ついに宝くじより大きな
「当たり」に恵まれていたことに、気付けるのかも
知れません。
江戸時代の落語の祖と云われた説法僧
の「醒睡笑」(せいすいしょう)からの笑い話です。
福の神
大晦日、縁起をかつぐ主人は使用人の与三郎に
「明日、来て門を叩くときは、"福の神にて候" と
答えるんやで」と言い含めました。
翌日の元旦、与三郎は忘れて、門で「誰や」と
問われると「与三郎や」と答えてしまいます。
そして、お屠蘇を飲む頃にそのことを思い出し
座敷から立つときに言いました。
「さらば、福の神でござる。おいとまいたしまする」
と。・・・・・
おしまい。
の「醒睡笑」(せいすいしょう)からの笑い話です。
福の神
大晦日、縁起をかつぐ主人は使用人の与三郎に
「明日、来て門を叩くときは、"福の神にて候" と
答えるんやで」と言い含めました。
翌日の元旦、与三郎は忘れて、門で「誰や」と
問われると「与三郎や」と答えてしまいます。
そして、お屠蘇を飲む頃にそのことを思い出し
座敷から立つときに言いました。
「さらば、福の神でござる。おいとまいたしまする」
と。・・・・・
おしまい。
クリスマス・イブで皆さんの、お家の食卓はローストチキンや
シャンパンにケーキだったのでは・・・その上、サンタさんが
大きな袋にプレゼント・・・
こうした洋風の食材もいいけれど、和食の食材も見直してみましょう。
元気の源は食卓の中に体にいいこといっぱいです。
敬遠しがちな苦味の「うど」「せり」「セロリ」「パセリ」「ぎんなん」など、
ちょっと、くせがあり食べず嫌いの方もありますね。
しかし、この苦味のある食材も人の体にとって必要な成分が含まれ
ています。
体の熱を取り利尿作用で余分な水分を出し便通を、良くする働きが
あると云われます。
食後のお茶は、のぼせをとり、体を爽やかにしてくれます。
苦味は心臓を強くすると云われ、酢とともに摂ることで肝臓の働きを
助けてくれると云われます。
苦味はコーヒーや紅茶にも含まれますが飲み過ぎは体を冷やすそうです
ので、ご注意してください。
シャンパンにケーキだったのでは・・・その上、サンタさんが
大きな袋にプレゼント・・・
こうした洋風の食材もいいけれど、和食の食材も見直してみましょう。
元気の源は食卓の中に体にいいこといっぱいです。
敬遠しがちな苦味の「うど」「せり」「セロリ」「パセリ」「ぎんなん」など、
ちょっと、くせがあり食べず嫌いの方もありますね。
しかし、この苦味のある食材も人の体にとって必要な成分が含まれ
ています。
体の熱を取り利尿作用で余分な水分を出し便通を、良くする働きが
あると云われます。
食後のお茶は、のぼせをとり、体を爽やかにしてくれます。
苦味は心臓を強くすると云われ、酢とともに摂ることで肝臓の働きを
助けてくれると云われます。
苦味はコーヒーや紅茶にも含まれますが飲み過ぎは体を冷やすそうです
ので、ご注意してください。
きょうは一年のうちで北半球では最も日が短いと、いう「冬至」でした。
この日から本格的に冬への準備の日でもありますね!!
「ゆず湯」に入り、カボチャを食べて無病息災を祈る習慣があります。
我が家も「柚子湯」でホッコリ、ぽかぽかリラックス・・・
お店では「かぼちゃ」も、いろいろ種類がありますねぇ~・・・
「なんきんかぼちや」「栗かぼちゃ」・メキシコ産の「ほっこりかぼちゃ」
また、「ん」「う」のつく食べ物で幸運と健康を祈願する風習もあるようです。
今年も皆さんの所へサンタさんが会いに
来るといいですねぇ~
サンタクロースは国によって名前も姿も違う
ようです。
オーストラリアやニュージーランドなど
南半球ではクリスマスが夏なので、サーフ
ボードと白いトナカイ6匹に乗って来ると
云われています。
日本でおなじみの白のトリミングのある
赤い帽子と服のサンタクロースは、アメリカの
コカ・コーラ社が広告でコーポレートカラーの
赤と白で作ったのが始まりだそうです。
ちなみに、サンタクロースの住まいは
フィンランドだそうですょ!!
※「おおゆき」ではなく「たいせつ」と読みます。お間違いなく。
山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節ということから大雪と
いわれたものでしょう。
この頃になると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になる
季節です。冬の寒さが日ごとに加わります
スキー場がオープンしたり、熊が冬眠に入るのもこの頃。
鰤(ぶり)など冬の魚の漁も盛んになります。
====================================
風花(かざはな)
晴天の青空の中をハラハラと舞うように降る雪のこと
本格的な冬の前触れとされています。
====================================
お隣の岡崎市にある「東公園」の紅葉がみごろを
迎えていて、秋のステキを感じました。





紅葉シーズンも深山から低い山へと見頃を迎え
「もみじ」と共に近年脚光を浴びている秋にも桜が
咲く「小原・四季桜」へ足を延ばしました。
途中、案の常 渋滞に、はまり午後から家を出た
のが失敗でした。 帰路も同様渋滞で計算違いの
行楽日和・・・
四季桜の起源は文政年間、小原村の、お医者さんが
名古屋方面から苗を求めて植えたのが始まりで花は
小さく「マメザクラとエドヒガンザクラ」の雑種と云われ
ます。
春と秋、一番の見ごろは11月中旬、秋から冬にも
咲くとのこと。樹齢百年を超える「前洞の四季桜」は
愛知県の天然記念物に指定されています。
中でも「川見の薬師寺」の桜は、約1,200本山頂まで
遊歩道が整備してあり全山の四季桜と紅葉が織り
交じる光景は素晴らしい眺めです。





「もみじ」と共に近年脚光を浴びている秋にも桜が
咲く「小原・四季桜」へ足を延ばしました。
途中、案の常 渋滞に、はまり午後から家を出た
のが失敗でした。 帰路も同様渋滞で計算違いの
行楽日和・・・
四季桜の起源は文政年間、小原村の、お医者さんが
名古屋方面から苗を求めて植えたのが始まりで花は
小さく「マメザクラとエドヒガンザクラ」の雑種と云われ
ます。
春と秋、一番の見ごろは11月中旬、秋から冬にも
咲くとのこと。樹齢百年を超える「前洞の四季桜」は
愛知県の天然記念物に指定されています。
中でも「川見の薬師寺」の桜は、約1,200本山頂まで
遊歩道が整備してあり全山の四季桜と紅葉が織り
交じる光景は素晴らしい眺めです。





立冬とは、冬の始まりのこと。
「立」には新しい季節になるという意味があり、
立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、
冬が近いことを感じさせる頃。木枯らし1号や
初雪の便りも届き始めます。
立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと 変わります。
「立」には新しい季節になるという意味があり、
立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、
冬が近いことを感じさせる頃。木枯らし1号や
初雪の便りも届き始めます。
立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと 変わります。
「霜月」とは十一月のこと。 ほかに「食物月」
(おしものづき)という呼び名もあり、なぜそういうかと
云うことをたどれば諸説あるようですが、漢字から、
おおむね「収穫の季節に感謝する」という意味であると
思います。
たとえば、ピカピカつやつやの新米。お米は日々の
食の要。新米でふっくらと炊いたご飯は思わず気分が
わくわくするものです。
ご飯を炊く方法も近頃では家電の進化は日進月歩、
最新の炊飯器は昔のかまど炊きや土鍋派、最新の
圧力がま風の機器もさることながら。・・・
昔の「おだいどこ」で炊いていた土鍋が今も炊飯専用の
すぐれものがあり火加減もいらない、コンロにかけて
中火で十一分、あとは二十分ほど蓋を取らずにそのまま
蒸らしておけば、ふっくらご飯が炊き上がるという便利な
土鍋があるようです。
余談ですが、11月1日にちなんで付けられた食に関する
日だけでも、こんなに、たくさんありました。
「すしの日」・「野沢菜の日」・「紅茶の日」・「泡盛の日」
「焼酎の日」・「玄米茶の日」・「川の恵みの日」
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