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七草粥


        七草粥は平安時代に中国から伝わったと言われ、
        新芽の持つ生命力を体に取り込む意味で食べた
        のが由来だそうです。

        1月7日の朝に七草粥を食べると、一年中病気をせず、
        寿命が延びると言い伝えがあります。

        鹿児島には、その年の正月に数えで7歳になった子供が、
        椀を持って近所や、縁者に7軒分の七草粥をもらう儀礼
        があるようです。


        昔は七草ではなく,米・麦・稗・粟・黍と五種類の穀物に、
        若菜二種類を混ぜたものを五穀豊饒を祈って食べて
        いたようです。

        江戸時代に定着した春の七草は、せり・なずな・はこべ・
        ごぎょう・ほとけのざ・すずな・すずしろ。

        これらを炊き込んだお粥は万病を避けるといわれますが、
        寒い時期のビタミン補給と正月料理で疲れ気味の胃を
        休めるという古人の知恵が感じられます。

by hiro-hiro1935 | 2012-01-07 15:56 | Trackback | Comments(2)

 

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Commented by うーちゃん at 2012-01-09 09:08 x
hiroさん おはよう〜〜

七草粥たきましたよ〜〜
できたて熱々をふうふう言ってね
七草の香りがお口一杯広がって美味しかったです

↓の「ま・ご・は・や・し・い」しっかり頭に入れて置きました
これからの献立に役立つ様に頑張りますね
Commented by hiro-hiro1935 at 2012-01-09 19:40
うーちゃん・今晩わぁ~ 「うーちゃん」とこの七草がゆ、
おいしそうにつくりましたね。「ひろ」のとこも、やっぱり
スーパーで買った七草を炊きました。
七草、いろんな草の匂いがして梅干しで匂いを柔わらげ
食べました。 
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