「大寒」
七草粥
「ま・ご・は・や・し・い」
なるほど!! マナー
書初め
厳冬の最中(さなか)何日ぶりでしょうねぇ~
冬の雨。!! そして、寒さがさらに厳しくなり、
1年中で最も寒い時季です。
小寒から立春までの30日間を寒の内といい、
大寒はそのまん中にあたります。
~~~~~ 寒の水 ~~~~~
寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いと
されてきました。
また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で
作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれて
います。
▲ by hiro-hiro1935 | 2012-01-21 22:19 | Trackback | Comments(0)
七草粥は平安時代に中国から伝わったと言われ、
新芽の持つ生命力を体に取り込む意味で食べた
のが由来だそうです。
1月7日の朝に七草粥を食べると、一年中病気をせず、
寿命が延びると言い伝えがあります。
鹿児島には、その年の正月に数えで7歳になった子供が、
椀を持って近所や、縁者に7軒分の七草粥をもらう儀礼
があるようです。
昔は七草ではなく,米・麦・稗・粟・黍と五種類の穀物に、
若菜二種類を混ぜたものを五穀豊饒を祈って食べて
いたようです。
江戸時代に定着した春の七草は、せり・なずな・はこべ・
ごぎょう・ほとけのざ・すずな・すずしろ。
これらを炊き込んだお粥は万病を避けるといわれますが、
寒い時期のビタミン補給と正月料理で疲れ気味の胃を
休めるという古人の知恵が感じられます。
▲ by hiro-hiro1935 | 2012-01-07 15:56 | Trackback | Comments(2)
年の始めに、ある栄養食品や飲料を開発する通販の年始の
お便りが来ました。
さすがに栄養補助食品の販売に携わっているだけに、なるほどと
頷けました。
「孫は優しい」という言葉はバランスの良い食事の覚え方として、
よく知られるようになりました。
「ま」は豆類 ・ 「ご」は胡麻 ・ 「は」は「わ」と発音しますので、
わかめを代表とした海藻類「や」は野菜 ・ 「さ」は魚 ・ 「し」は
椎茸を代表するきのこ類、そして ・ 「い」は里芋やサツマイモなどの
芋類です。
日本に昔からある食材ばかりでお正月のお節料理には、これらの
すべてが揃っていて、日頃の食生活に取り入れる事で体の抵抗力や
老化防止に効果があり昔からこれらの食材を食べてきたからこそ、
日本は長寿国になったと言っても言い過ぎではないでしょう。
▲ by hiro-hiro1935 | 2012-01-06 14:03 | Trackback | Comments(0)
お正月の訪問先にかかわらず食事作法の避けたい仕種(しぐさ)。 あれこれ・・・
◎ 器から料理を口に運ぶまのでの「手皿」。
汁をこぼさないようにと、箸を持つ手と反対の手を料理に添えてしまう手皿は
NG。 小鉢や小皿を手に持ってもよい。
◎ 大皿から分ける「逆さ箸」。 NG
他の人に気を遣い、箸の持ち手の部分で料理を取るのはマナー違反・・・
手で触っている部分で取り分けるので衛生的によくない・・・
◎ 天ぷらを好きな物から食べる。 NG
天ぷらは手前から食べます、食べたい物から食べてしまうと、盛り付けが
崩れて見た目にもよくありません。料理人の盛り付けは手前に淡白な味の
素材が、奥に濃い味の素材になっています。手前から食べたほうが美味しく
いただけます。
◎ わさびを醤油に溶かす。 NG
わさびは風味を楽しむ薬味。醤油に溶かしてしまうと香りが飛んでしまいます。
わさびはお寿司や刺身の上に乗せてから醤油をつけていただきましょう。
▲ by hiro-hiro1935 | 2012-01-04 21:31 | Trackback | Comments(2)
明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願い いたします。
きょうは「書初め」・「初夢」なんですが、なかなか毛筆を使う
機会が薄れて、こんなPCによる活字の打ち込みが「かきはじめ」
に、なってしまいました。
皆さま良い新年を迎えられた事と存じます。 お正月いかがで
したか。「お屠蘇」で迎えられ、のんびり日本のしきたりで
お正月気分を味会ったお宅もあるでしょう。
おとそは日本酒と思われている方も多いようですが、元々は中国から
伝わった薬酒の一種で、山根(さんしょう)、、桔梗(ききょう)、防風(ぼうふう)
、肉桂(にっけい)、丁子(ちょうじ)、陳皮(ちんぴ)、大茴香(だいういきょう)
などが調合されています。
中国では漢方薬を大晦日に井戸の中に吊るして、元旦になって引き上げ、
酒に浸して作ったとか。 屠蘇には「鬼気を屠絶し人魂を蘇生させる」と
いう意味があり「邪気を払い、不老長寿を願う」薬種として、新年になると
年少者から順番に飲んだのだそうです。
▲ by hiro-hiro1935 | 2012-01-02 21:50 | Trackback | Comments(2)
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